歯科医師の仕事について

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歯科医師は歯に関する治療だけでなく、広く口腔、顎に関わる治療も行うことはよく知られています。現在では顎関節症や口臭外来といった問題の治療も重要視されています。では具体的に歯科医師はどのような仕事を日々行っているのでしょうか。


重要な柱となるのは治療と予防。とくに現代社会では予防に重点が置かれるようになっています。医療費が増大し、保険医療制度が揺らぎかけている現在、社会全体の負担を減らすために予防の推進が求められているのです。歯医者では歯磨きの指導や口腔内のクリーニング、さらには食生活の指導を含める健康管理などを通して予防を努めています。とくに小児歯科では子供の虫歯予防が重視されていますし、高齢化社会の進行で高齢者の虫歯予防の必要性が指摘されている状況です。

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治療では虫歯の治療はもちろんのこと、いわゆる詰め物の制作も行います。この仕事は歯科技工士が担当することが多いのですが、制作した詰め物を実際に治療した部分に詰めていくのは歯科医師だけができることになっています。


また、意外に思われるかもしれませんが、ポリープなど口腔に生じた良性・悪性の腫瘍も仕事の範囲となっています。おもに総合病院において他の診療科目と連携しながら治療を行っていく形となります。腫瘍の場合、他の部位に転移している可能性もあるだけに医師同士の連携が欠かせないのです。


患者さんを相手に毎日黙々と歯を削り、詰め物を詰めている印象もある歯医者ですが、実際には患者の症状・疾患に合わせてさまざまな治療を行っているわけです。また歯医者にはそのために必要な設備や器具も揃えられていることになります。

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