タッチパネルパソコン

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2009年、マイクロソフト社は、タッチパネルに対応した新しいOSのWindows7を発表しました。モニターを指で触って操作できるシステムを搭載した、タッチパネルディスプレイのあるWindows7PCを使うと、指先だけで様々な機能を操作することができます。マウス操作が不要で、直感的に動かすことができる新感覚の操作感が楽しめます。指先で、画像を保存したフォトアルバムをめくったり、スライドさせてニュースサイトの記事を読んだり、ファイルやフォルダを整理することができます。標準のキーボードを使用せずに、タッチスクリーンで簡単に文字を入力することもできます。細かい作業や指紋汚れが気になる場合などは、タッチペンの使用が便利です。

タッチパネルは従来、1本の指でしか操作できませんでしたが、マルチタッチに対応することで、Windows7では2本の指を使い操作することが可能になりました。マルチタッチ互換のPC画面上に2本の指を置き、その指を広げることで表示を拡大することができます。2点の支点を近づけると表示は縮小します。支点を置いて対象物を回転させることも可能です。ファイルを右クリックするには、1本の指でタッチしながら、もう1本の指で画面をタップします。気になる動画や好きな音楽、写真を並べてタッチするだけで再生が可能です。ゲームのように楽しみながら動画を編集することもできます。


マルチタッチ方式は、同時に複数箇所に接触して、それぞれに位置や動きを指示することができます。大きな画面で複数人で同時に利用したり、複数の指による操作で、対象の移動や回転などの動きを直感的に入力することができます。